温泉

ユンニの湯は褐色がかった
コーヒー色のお湯が特徴。
無味無臭でお肌がスベスベになる
美人の湯として評判です。
  • 女子露天風呂
    女子露天風呂
  • 男子露天風呂
    男子露天風呂
  • 女子露天ハーブ湯
    女子露天ハーブ湯
  • 女子・男子内風呂
    女子・男子内風呂
泉質 ナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉(アルカリ性低張性冷鉱泉)
旧泉質名 含食塩-重曹泉
特徴 炭酸水素イオンが多く含まれぬめりがあり、肌がすべすべになる事から、俗に「美人の湯(美肌の湯)」といわれる温泉です。また、地下1,300mより湧き出る温泉はコーヒー色をしています。泥炭地帯に位置しており地下水が数千年前に堆積した石炭層に浸透してこの色がうまれているとか…太古の浪漫を肌に感じてみてください。
適応症 慢性皮膚病・冷え症・神経痛・筋肉痛・関節痛等
アメニティ リンス・イン・シャンプー、ボディソープ、ドライヤー
ハーブ湯について
ユンニの湯では、週変わりで様々な種類のハーブ湯がお楽しみいただけます。
ハーブ湯のスケジュールはこちらからご確認いただけます。

温泉の楽しみ方

「温泉には力がある」
ユンニの湯式・温泉の楽しみ方
温泉の入り方
  • その1
  • かけ湯は念入りに

    かけ湯をせずに、冷たい体をいきなり熱いお湯の中にいれるとそのショックで血圧が急上昇してとても危険です。かけ湯はつま先から太腿、そして胸へという具合に、体の末端から上の方へ順にお湯をかけていき、徐々に体をお湯の温度に慣らしていくのがコツです。特に冬場は、最後に頭にも十分お湯をかぶっておくと、入浴時の温熱刺激への準備運動になります。
  • その2
  • 負担の少ない半身浴から

    熱い湯に一気に体を沈めるよりは、まず体の半分の高さまでのお湯に入ると体に無理がかかりません。半身浴は浅い分だけ水圧が低いので、心肺への負担が少なくなります。特に体が弱っている人には、全身浴より半身浴をおすすめします。
  • その3
  • 小刻みな入浴を1日3回まで

    ぬるい湯での半身浴であれば長くつかっていても構わないのですが、熱い湯での長湯はかえって体に毒です。特に高齢者、高血圧、動脈硬化症、心臓病、脳血管障害の方は、血圧と心拍数が急上昇するので非常に危険です。また、度を越した回数の入浴は考えものです。1日に3回までを目安にしましょう。
  • その4
  • 上がったあとは、シャワーを浴びずに休憩を

    肌についた温泉の薬効成分は、3時間程度は効果が持続しているのです。肌の弱い方や強酸性泉のような刺激の強い温泉以外ではむしろ洗い流さない方が効果的です。上がった後は、湯冷めしないように体と髪をしっかりと乾かします。水分を十分に補給し、冷やし過ぎないようにしてゆっくり休みましょう。